GIIPについて

GIIP(ジーアイアイピー)国際アドバイザリー&会計事務所

GIIPは Global Initiative and Interaction by Professionalsの頭字語であり、
先取精神を持つ国際的専門家のネットワーク創造を意図してつけられた名称です。

GIIPは専門的なスキルを持っているだけでなく、”経営”を理解し、起業家の思考をもった世界で活躍する専門家のネットワークです。私たちの多くは会計・税務・財務報告に関する経験・知識を持っており、貴社の海外事業の新規進出準備から進出実行、事業活動のサポート、コンプライアンスや財務報告サポート、また事業の拡大・再生等のプロセスにおいて一連のサポートを提供します。また会社側とは異なる経営的視点からのアドバイスを提供することで現地での実質的なCFO(現地の財務責任者)としての機能を遂行することが我々の事業目的に最もかなう形でのサービス提供と言えます。


我々の事業目的 (Our Objectives)
我々の事業目的 (Our Objectives)

我々が事業を行う最終的な目的は、ますます多くの企業が世界進出し、ユニークな価値を他の国々や地域にもたらすことで国家間のコミュニケーションや取引を活性化へと繋げ、世界の人々にその経済活動による価値がもたらされることです。我々は、海外事業を管理する中で様々な側面から効率的で効果的な(合理的価格だが価値のある)ビジネス遂行上の基盤を提供することで、海外進出及び海外事業管理の成功に繋げたいと考えています。同時に、国際社会で活躍することができる才能を持った若い人材を生み出し提供することを目指しています。

顧客構成 (Client Profile)
顧客構成 (Client Profile)

我々の顧客は主として急速に成長し海外に進出を考える中堅・中小企業です。しかしながら、サービス内容やサービス提供国に応じて、上場大手や上場中堅、非上場大会社の場合もあり、あるいは国際税務対策の分野では日本あるいは海外在住個人にまで及びます。共通していることは、我々の顧客は母国から国境を越えて事業を展開したり、投資や活動を行っていることです。業種は小売、ホスピタリティ業界、不動産、投資会社、製造業、製造関連サービス業、商社、建設関連等、多岐にわたります。

我々が提示する価値 (Value Proposition)
我々が提示する価値 (Value Proposition)

我々は専門家であるとともに起業家でもあります。我々は企業が順守しなければならない規則、規定、コンプライアンスを理解し、企業が特に海外で直面する問題についての対処の仕方を心得ています。我々はコンプライアンスに関わる比較的シンプルなサービスから海外事業をうまく機能させるためのマネージメントに関わる複雑な状況に応じたアドバイスに至るまで幅広いサービスを提供します。現地での実質的なCFO機能の遂行は私たちの提供する最も価値のあるサービスのひとつであり、私たちの価値が最大限発揮されるケースであると自負しております。


グローバル拠点

我々は4ヶ国、5つの主要都市に事務所を構えております。そのロケーションは成長市場で顧客をサポートするために戦略的に選択され位置づけられたものです。詳しいサービス提供体制やサービス内容については、以下の国ごとのページへのリンクをクリックください。



GIIPグループ略歴

これまでの我々の軌跡は、我々が果たすべき役割に対する認識の展開と軌を一にしています。

2009
2009

9月:GIIPニューヨークオフィス事業開始

2010
2010

10月:多国展開を開始

2011
2011

4月:GIIP インド(チェンナイ、バンガロールオフィス)設立
5月:GIIP日本法人立ち上げ(後にスピンアウトし、2014年6月に新法人設立(本社東京都中央区銀座)

2012
2012

1月:GIIPイスタンブールオフィス、サービス提供開始

2013
2013

アメリカ市場への新規参入に焦点を当てたビジネスの拡大(小売、IT、自動車等)
7月:中小企業海外展開現地支援プラットフォーム・コーディネータ就任(チェンナイ、2015年3月まで)

2014
2014

クライアントの経営管理機能の一翼を担い、国際人材の育成・輩出を行うこと等によりフォーカスしたGIIPグループ中期経営計画の策定・実施

2015
2015

8月:日本およびインドにて新しいパートナーを迎え入れる

2016
2016

5月:新しいホームページの公開


Key Members (Global)

佐藤江司(サトウ コウジ)マネージング・パートナー 公認会計士(日本・米国NY州)

若くして起業家としての経験を経た後、PricewaterhouseCoopers東京事務所にて会計士としてのキャリアをスタートさせる。財務監査を行いながら、日本企業および多国籍企業を中心とした顧客への内部統制コンサルティングに従事。MBA取得後、KPMG ニューヨーク事務所でM&A関連のアドバイザリーサービスのシニアアドバイザイーを務める。その後ニューヨークに本社を置く運用委託会社で最高財務責任者を務め、ヘッジファンド投資とプライベート・エクイティ投資を含むオルタナティブ投資の管理をサポート。2009年ニューヨークでGIIPの前身を設立。日本企業が国際社会で成功、発展するのをサポートし、彼らの海外事業に対し”better management”を提供することを目指す。一橋大学卒業。南カリフォルニア大学にてMBA取得。

神邦夫(ジン クニオ)シニアマーケティングオフィサー

Religent Global Japanの社長であり、global leadership teamのメンバーである。Religent Globalへ参画前、IBMとJohnson Controlsで計30年以上営業部門を率いる。Basic metal industryを開始するとともに、電子工学、工場自動化、電気、エネルギーサービスといった日本の様々な垂直市場についての知識を深める。顧客とのインターフェイスの中で、顧客の事業戦略をサポートし、企業に一貫した成功をもたらすために常にwin-winの関係性を生み出す。常に顧客を第一に考え、顧客との長期にわたる関係性を優先。顧客と戦略上重要な関係性を創り出すことによって、営業担当者として顧客と2つの合弁事業を開始。さらに、IBM Asia pacific PC businessでブランドオペレーションを率い、アジア太平洋地域での展開を支援。営業担当としての長い経歴のなかで、事業計画、事業戦略、販売管理システム、そして長期に渡り企業の事業戦略を効率的に実施するための人材を生み出す。

ユクセル・オザイ シニアパートナー(イスタンブール)

1973年よりトルコおよびアメリカにて公認会計士として実務に携わる。デトロイト等アメリカでの経験の後、トルコに帰国。1985年から2010年までの25年間、KPMG イスタンブール事務所で設立パートナーとして活躍。KPMGでは財務諸表監査、内部監査、リスクマネジメント、デューデリジェンス業務を含む様々なアドバイザリー業務を実施。トルコ内の多岐にわたる産業セクター(金融機関、エンターテイメント、消費者向け商品、エネルギー資源、自動車関連、不動産、建設等)の顧客に対して豊富な経験。トルコ会計基準(新トルコ会計基準を含む)に加え、彼は国際財務報告基準(IFRS)や米国会計基準にも精通。英語堪能。公認会計士(SMMM)。


各国オフィス

弊社へのコンタクト

サービス >>